NEWS

2022.06.30

被災者見守り・相談支援事業関係機関連絡会議を開催しました

令和4年6月28日  被災者の生活再建に向けた自治体連携会議

■ 被災者見守り・相談支援事業関係機関 連絡会議[第1回]
  地域生活移行期におけるこころの健康に関する課題共有と対応検討

平成30年7月豪雨災害から間もなく4年が経過します。再建が進んできた一方、被災者の方の中には「出水期を迎える中での雨への不安」を感じられている方もいらっしゃいます。

今回「こころの健康」をテーマに本連絡会議を開催し、被災者見守り・相談支援事業 実施自治体・センター、県精神保健福祉センター、倉敷市保健所、真備保健推進室、民間団体等の関係機関の皆様にご参加いただきました。

それぞれの立場から考える「こころが健康である状態(目指す状態)」や「課題(現状)」を共有し、どのような取組が必要かについて、個のケースから検討を行いました。また、「被災者や支援者のこころの健康のことで、どのような時にどこへ相談をしたらよいか」についても共有をしました。

本連絡会議を通して、参加者それぞれの視点や体制、役割などを確認し合い、保健と福祉がより連携へとつながる関係づくりの場にもなりました。

ページの先頭へ