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2022.07.20

令和4年度 被災者生活支援従事者研修を開催しました。

■令和4年7月14日  被災者生活支援従事者研修【災害時のソーシャルワーク機能強化研修】

 令和4年7月14日、倉敷市真備保健福祉会館にて、令和4年度 被災者生活支援従事者研修を開催しました。
 今年度、くらし復興サポートセンターでは、「災害時のソーシャルワーク機能強化研修」と題し、被災者の生活再建と被災者の復興を促進する地域を基盤としたソーシャルワークの機能強化を目標に、これから全6回で研修を開催する予定としています。

 今回は、第0回とし、本研修にご登壇頂く支援者を中心にご参集いただき、これからの研修に向けての目線合わせを行いました。
 これから全6回にわたり、災害時の制度から平時の制度へと切れ目なく支援を引き継ぐために、これまで連携・協働してきた支援者と、これから連携・協働していく支援者とが、支援の考え方やアプローチなどを互いに理解し、各々が必要な機能を発揮することが出来るよう、支援における目線を合わせながら支援の共通基盤を作ることを目標に、被災者の生活再建と被災地の復興を促進するソーシャルワークの実践をテーマとして開催していきます。

■ 参加対象者
被災した地域の住民等に対する支援[個別支援、地域生活支援、地域支援]に関わる多様な分野・職種の方(行政職員、社会福祉法人職員、専門職、士業、職能団体やNPO等のスタッフ、等)

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