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2022.08.02

令和4年度 被災者見守り・相談支援事業実施センター機能の移行検討会議を開催しました。

■令和4年7月28日・29日 
被災者見守り・相談支援事業実施センター機能の移行検討会議 第2回 第3回

 令和4年7月28日、29日に、被災者見守り・相談支援事業実施センター機能の移行検討会議を開催しました。28日は県域として、29日は倉敷市としてどのように災害時からのセンター機能を平時へ移行していくかを検討しました。

 元厚生労働省地域福祉専門官 玉置 隼人 氏、ローカリズム・ラボの井岡 仁志 氏をお招きし、重層的支援体制整備事業へ移行するにあたり、事業の目的や他県の事例について共有頂きました。

会議では、被災により課題が顕在化された世帯を真備支え合いセンターの事業終了後も同様に支えられるように、また、真備支え合いセンターで行ってきた属性に限らない世帯丸ごとを多機関協働で支える仕組みを市内の他の地域でも構築できるように、これから県や市としてどのように取り組んでいくかについて話し合いました。

7月29日 第3回会議
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